2006.07.16

夏の子供の探検に。

探検!いきものミニずかん(1)探検!いきものミニずかん(1)野山をさがせ!
【目次】夏のはじめのたんけん/夏のたんけん/秋のたんけん/冬のたんけん/春のたんけん/たいせつな自ぜん/ぞう木林をつくろう/野草園をつくろう

以前、本屋でみかけて、「欲しい!」と思っていた子供のミニ図鑑。
持ち運びできるサイズで、季節ごとの花・虫などが載っていて、特に子供が観察しやすそうな生き物(てんとうむし・かたつむりなど)がピックアップされていたりします。
子供用なんですが、「これなあに?」と子供に聞かれた時のために、詳しくなっておきたい大人にもおすすめです。
これを見て、「今日はこのいきものを探しに行こう!」と計画をたててみるのはどうでしょう?

ちなみに、3歳児わが子はとてもお気にめしていただけたようで、「これ見たことある!」とめくっています。

楽天ブックスだと、現在送料無料なので、気軽に買えます♪



探検!いきものミニずかん(2)探検!いきものミニずかん(2)川・池をさがせ!
【目次】小川のたんけん/つゆ/田んぼのたんけん/池のたんけん/谷川のたんけん/図かん/秋の田んぼ/秋の川たんけん/冬の水べ/もうすぐ春

探検!いきものミニずかん(3)探検!いきものミニずかん(3)公園をさがせ!
【目次】春のたんけん/夏のはじめのたんけん/夏のたんけん/秋のたんけん/冬のたんけん/もうすぐ春/こんな校庭ほしいなあ

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2006.07.04

『「親力」で決まる!』

「親力」で決まる!「親力」で決まる!
最近、こんな本買いました。
著者は現役の先生。人気メルマガが本になりました。

長年の教師経験の中で、やっぱり親の影響力は大きい、という事で、書かれた本で、
科目ごとにどのように興味をもたせたら、いいかなど載ってます。
例えば、トイレに地図を貼ると、地理が得意になるとか。
質の良い漫画は本好きにさせるとか。

勉強面だけでなく、精神的な部分についても、あります。
基本は褒める子育て。

子育て本・教育本はいろいろ出版されていて、
難しいもの、実際行動してみるには大変そうな内容もあったりしますが、
この本は読みやすく、行動に移しやすそう。

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2006.03.23

「タンザニア民話とティンガティンガ」

「タンザニア民話とティンガティンガ」
虹の7色はどこからきたの? キリンはなぜ鳴かないの? 欧米でも絶賛されるタンザニア発祥のポップアート、ティンガティンガ絵画でみせる、民話をもとにした絵本。スワヒリ語併記。 CD BOOK。
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今狙っている本。
タンザニア民話はよく分からないけど、ティンガティンガが気になる。
アフリカンアートの代表とされる、この独特なライン・構図と強烈な色でかかれる動物達の絵が昔からお気に入りで、大学祭の時、研究室の出店の看板に、ティンガティンガ調のキリンをみんなで描いたこと(それもなかなか上手に)を思い出す。
見た事があるだけで、そう詳しい歴史とか作品を知っているわけではないのだけど。

ティンガティンガとは、タンザニア生まれの画家のお名前なのですが、彼の画風がそのまま「ティンガティンガ」と呼ばれるようになったみたい。
詳しくは、ジョイセフ・チャリティショップの「ティンガティンガ絵画の魅力」ページにて 

「タンザニア民話とティンガティンガ」(楽天市場で買う場合)

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アフリカン・ヒーリング 【ヒーリングCD】アフリカン・ヒーリングCD
これも狙っているCD。アフリカンな感じ。いいよー♪

アフリカの打楽器やリズム、現地の雑踏、Voice、動物たちや虫たちの鳴き声を取り入れたサウンドと自然音を融合させたナチュラル・アンビエント・ミュージック。遥かなる時を刻む、知られざるアフリカがここにある!

1.ボリンゴのふたり
2.The Last Rhinoceros
3.市場に集う顔
4.雨を呼ぶ歌
5.The Heart of Africa
6.森のおとぎ話
7.心を繋ぐ輪
8.大陸に残された足跡

サイトで試聴もできる!これは安心。

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2005.12.30

「ババールのヨガ」

この前、ヴィレバンで見かけて、すごーく気になっている本。
もちろん、最近お腹のあたりが「かるくやばい」状態なのもあるのだけど、
このババールがかわいい。
見るだけでも満足なのでは。

いや、見るだけじゃダメか?

また感想書きます。

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2005.11.30

「魅惑のコンタックスTシリーズ」

 最近なにかとマニアックな本を買ってしまうのですが、その中でも、エイ出版という所から出ているカメラ本に目が行ってしまう。

これは、CONTAXのそれもTシリーズについての文庫本。
初期のT、T2、T3、TVS、TVS2~Tvsデジタルまで載っている。
内容は、サンプル写真はカタログに記載されていたものがあるし(全部そうなのかな?)、
文も多いってほどではないので、ボリューム的には満足いかないかもしれませんが、
T3の測光の仕組みなどはしっかり書かれているし、
なんといってもTシリーズが網羅されているのだから、それだけでなんか満足。

しっかり読まないけれど、CONTAX Tシリーズを愛する私としては、
なんとなく手元に置いておきたくなる1冊。

(感覚的な部分が多いので、「なんか」とか「なんとなく」という言葉が増える・・・(^^;))

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2005.11.28

「子どもが伸びる魔法のしつけ」

 どちらかというと、子どもは自由奔放に育てる親ですが、
(一部では放ったらかしとも言われる)
人様に迷惑がかからない程度のルールは守って欲しいので、
そんな教育本探していて、決めたのはコレ。

できそうにもない事書いてないし、
宗教とか哲学論っぽくないし、
読みやすい。

目次から拾うと・・・
『子どもの感性・学ぶ意欲』を育てる体験、させてますか
■「のびのび大らかに」の意味、「強いてやらせる」意義
■自立心は「生活力と知力の土台」です
■”遊ぶ力”は「学力、生きる力」へとつながります
■子どもに”よい習慣”をプレゼントできる親
・・・・などなど。

本に記載されている話と似ている事で、
私もよく思うのですが、公共の場で子どもが騒いでいてもあまり怒らないお母さんがいて、
「ダメヨー」なんて、優しい言葉はかけるのですが、自分が動いて静止させるわけでなく、
子どもはお母さんの言葉にまったく聞く耳持たず。
それを、「うちの子言う事きかなくって」とか言ってる。

個人の育て方の差なんですが、
私は、小さい子どもはやっぱりちゃんと止めるべきじゃないかな、と。
聞かないっていうか、夢中になって遊んでたら、子どもの耳はスルーしてしまうんだよねぇ。
そういうのはしっかり怒らなきゃ、と思うのです。

それが、しつけっていうものではー?

育て方は人それぞれですが、この本参考にされてください。

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2005.11.24

ブックカバー

本革ブックカバー ミントクリーム本革ブックカバー ミントクリーム(文庫サイズ)
 今までは本を買っても、ブックカバーはつけない派。
本屋さんが丁寧に「カバーつけましょうか?」と言ってくれても、お断りする方で、
本はガンガン読み倒して、クタッとしている方がカッコヨイと思っていたんだけど、
最近、古本をAmazonで売り始めてから、『本は大事に読んで高値で売らねば』という考えがでてきた。
でもって、ブックカバーが欲しくなった。

探して見るといろいろあるもんだねー!

結論として、本の厚さによってある程度融通がきいて、長年使っていて風格の出てくる皮製がいいのではないだろうか?
さらに、しおりもなんらかの形で落ちないようについているのがいい。

今回のコレは、色がミントクリームと他にない色だったし、厚さの融通もきくみたい。

LOWE ブックカバー L オリーブLOWE ブックカバー L オリーブ(新書サイズ)
で、こちらは、新書サイズのブックカバー。
文庫本サイズはいろいろあるんだけど、新書サイズって結構ないものなのね。

これは布製です。皮ではいいなー、と思えるものがなかったので。

続きを読む "ブックカバー"

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2005.11.22

「岳物語」

 椎名誠が書く、自分の息子についての本「岳物語」。
大学の時に友達に教えてもらった本だけど、最近読み直した。
実際、自分にも子どもができると、視点がまた違ってくるもので、
昔と違う部分で同感したりして、おもしろかった。

椎名誠は旅行記エッセイが多く、初めて読んだのはアフリカ旅行の本。
文章は好きなんだけど、本人が旅行先ではワガママとかいう噂を聞いた。

戻ろう。
岳物語は、椎名誠の息子で、小学校入学前に無理に勉強などさせず、のびのび育てた岳君の話。
その教育方法に賛同するかどうかは別にしても、男の子の親には一度読んで欲しい本。
みょーに大人ぶっている岳君の姿が浮かんでくるよう。


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2005.11.08

「暮らしの裏ワザ知得メモ888」

年末近くなると、本屋で家事関連の本を買いたくなってしまいます。
今年買ったのはこれ。
料理からお掃除・収納・洗濯・美容・健康・ガーデニングまで。
写真入で載っているので、分かりやすい。

いっぱい載っているので、「へぇぇぇ」と感心するものもあり、
「えぇぇぇぇ?!」とおかしいかな?と思うものもあり。

ちなみに笑えるのが、
「健康」にページで、
「発熱した子供にキャベツの外葉をかぶせる」っつーもの。
写真笑えます。
熱のある時に子供にかぶせたら、笑ってしまいそうです。
笑ったら、かわいそうなので、うちはかぶせるのやめておきます。
(カバーのイラストにも載っているところを見ると、きっとイラストレーターの方も気に入られたネタだったのでしょう・・・)

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2005.11.06

「childlens」おすすめ写真集

 タイトルからして、子供の写真集です。
しかし、「子供を撮影した」写真集ではなく、
正しくは「子供撮影した」写真集。
2~6才までの子供たちに、使い捨てカメラ(写るんです)を渡して、好きなよーに、撮らせたものです。

大人顔負けのしっかり写真もあり、
子供らしい分からない写真もあり。

自分の家族や友達を至近距離で撮ったりしているんですけど、
子供がカメラを持っているから、撮られる方も自然体で、自然な表情だし、
視線も低いので大人から見ると、新鮮なアングルです。

何を撮ってるんだか分からないような感じで、
地面を撮っていたり、
空を撮っていたりという写真もあります。
構図も斜め向いてたりするんですけど、
「この子が何を思って撮ったのかなー」と考えるのは、
偉いカメラマンさんの写真集を見るのとはちょっと違い、
子供を見守るような心境で、なんだかとっても暖かい気持ちになります。

後ろの方には、
ちびっこカメラマンたちの写真がモノクロでずらっと並び、
少し大人っぽく、ほほえましい感じです。

本のタイトルも「子供たち」のchildlen と 「レンズ」 lens を組み合わせて、
childlens・・・
うまい!と思います。

見るとなんだかほっとする写真集おすすめです。

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