2009.11.07

JR貨物:稲沢駅の一般公開に行ってきました。

JR貨物 コンテナ輸送50周年 たから EF64
JR貨物 コンテナ輸送50周年 たから EF64 posted by (C)nafko

近頃、鉄ビギナーなんですが、
JR貨物の稲沢駅が一般公開だというので、行って参りました。

せっかくだから、いつもは地下鉄で名古屋駅まで行くところを、
鶴舞駅でJR中央本線に乗り、名古屋駅まで出て、
そこから東海道本線に乗り換えて稲沢を目指しました。

名古屋駅で普通の岐阜行きの先頭車両に乗ったのですが、
これがまた同じ目的地を目指す
鉄がたくさん乗っておりました。
異様です。
ほかの車両はそんなに混んでいないのに・・・

さらに通常先頭の車窓は子どもが独占するのですが、
今回は大人も張りついてました。

名古屋駅で停車中、少し向こうの線に
新型車両が通ったらしく、
ある鉄が「○○○だ!」と叫ぶ。
すると、私が鉄だろうと推測していた人以上の
人数が振り返り、かなりびびりました。
かくれ鉄がこんなにいたんだ・・・
(追記:後日、TVを見ていたら、あれは東京メトロの有楽町線車両が、JR貨物に連れられて、山口の工場から東京へ向かうところだったような気がする・・・)

それはさておき。

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2007.12.23

ママ鉄の自覚・・・

ネットをうろうろしていたら、

「鉄子の部屋」という本を見つけた。
「鉄子の部屋」
鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。
【目次】沼津駅のホームには立ち飲みスタンドがあるって聞いたんですけどぉ~。/ひたすら山中を走る、愛すべきローカル線を訪ねる。/日本三大車窓のひとつ、JR篠ノ井線の姨捨駅で感動を私に!/哀愁歌「池上線」のあれこれ/トロッコに乗るという名目で、駅の温泉に入り、客車でビールをガブ飲む。/“EL&SL奥利根号”に乗り、「日本一のモグラ駅」まで足を延ばしてみたのだが。/お伊勢参り+秘宝館、中年修学旅行の、青春18きっぷビギナーをナビゲート。/己のルーツを見つけた、夜行急行“能登”での夜明け。/無類の飲ん兵衛に成長した私。青春18きっぷを使ったら、こんな帰阪になっちゃった。/国道があるから国道駅、のほかに、鶴見線のいろんなお話。〔ほか〕

最近よく聞く、
鉄道マニア・・・鉄っちゃんの女の子版を
「鉄子」と呼ぶ。

振り返れば、

もともと旅好きで、
ローカル線乗ってのんびり撮影旅行いくし、
ヨーロッパの貧乏旅行で才能?が伸ばされたのか
「世界の車窓から」もお気に入りで、
DVDやカレンダーを買ってしまっている私がいたりします。

鉄道本体が好きというよりは、
乗って旅するのが好きなんですね。

こういうの「乗り鉄」っていうんですよー。
他にも「撮り鉄」とか。

それはさておき。最初の話に戻りますが、
「鉄子の部屋」というのは、初心者の鉄子向けの本で、
目次で魅力的だったのは、
新しくできた鉄道博物館に行った話しが載っているらしいところ。

気になる・・・

でも、即amazonで買うのは怖いので、
本屋2件探しましたが見つからず。

明日また2件探す予定。

その気合がすでにはまっているのでは?という
自覚症状が。

で、今日もまたネットで探していたら、
いろいろ記事を見つけました。

産経ニュース
鉄子のための鉄道本 景色や味覚情報…付加価値楽しむ女性向け

子どもの電車好きから、自分も好きになっちゃうママを
「ママ鉄」というらしい。
ホントは、子どもが生まれる前からそんな素質があったかもしれないが、
ここは、子どものせいにして、
『ママ鉄』と名乗ろうか。

気づけば、鉄道本かなり増えてるし・・・(^^;

雑誌(季刊?)「鉄道おもちゃ」

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2007.01.07

トヨタ博物館

マイフォトへわが子にはまだ高度かと思っていましたが、
トヨタ博物館に行ってきました。

子供の長期休みの時期は、
イベントが行われていて、
今回は絵馬やコマのペイント、
プラモデル組み立て、
スロットカー体験が行われていました。

今日は朝から雪。
天気予報では積もると言ってなかったので、
でかけましたが、かなり横なぐりの雪でした。

そのおかげ?で競争率も意外と低めで、
新館のイベント会場にて
しっかりコマの色塗りや、
スロットカーを楽しめました。

その後、本館に移動。
展示物はクラシックカーがびっくりするほど、
きれいに磨かれた状態。
さらに、コンパニオン(?ていうのかな)のおねえさんも丁寧に説明してくださいます。
大人には、心躍る展示なのですが、
幼児にはあまりガマンできる場所ではありませんでした(^^;

その後、1階のレストランにて食事。
博物館は大きいのですが、レストランはあまり広いとは言えません。
通常はコレでもいいと思うのですが、
混雑時にはつらいでしょう。

食事後はまた新館へ。
新館2・3階の展示をみて、
また1階にてスロットカーを楽しみました。
もちろんショップも併設。
かなり、子供には
そして車好きの大人には、
毒です・・・

あのトヨタ博物館の隠れたヒット商品トヨタ博物館カレーグルメ3個セット
余談ですが、
なぜかショップでカレー売ってました。
後で調べたら、隠れたヒット商品とは・・・ホントかしら?
買ってこればよかったなぁ。

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2006.09.09

愛・地球博記念公園

愛・地球博記念公園プールも終わってしまったけど、まだ暑い9月の初め、「愛・地球博記念公園」に行ってきました。
その名の通り、2005年にひらかれた万博、愛・地球博の跡地にできた公園です。
もともと、ここは青少年公園(リンク先:旧愛知青少年公園施設ガイド)があったところで、それがまた公園に戻るという事なのですが、まだまだ工事は続いていて、今は一次OPENという事で、一部の施設しか入れません。

愛知県の愛・地球博記念公園ページ

具体的には、サツキとメイの家と、公園の西側にあるこども向け広場。
このこども向け広場は万博の施設を残してあり、自然体感遊具(水のエリア)は、川にみたてたような水遊び場になっています。
涼をもとめていったのだけど、すごい人でした。
地元の人が車でお弁当などしっかり準備して来ている様子。
基本的に水泳禁止なのですが、子供はしっかりもぐってました。
泳ぐとは思っていなかったので、わが子はパンツいっちょになり、こちらもすいすいもぐってました。
川のように所々に石で段差が作ってあり、泳いでは、その段差を下り、また泳いでは・・・とひたすら進んでいました。
画像手前の白いパンツでもぐっているのがソレです。

泳ぐ姿が動画で見れます。ただし23MBという巨大ファイルです。覚悟してかかってください。ダウンロード IMGP0805.MOV (23600.3K)


【愛・地球博】モリコロパークオープン記念 ピンズバッジ「森」06/7/24入荷【愛・地球博】モリコロパークオープン記念 ピンズバッジ「森」

【愛・地球博】モリコロパークオープン記念 ピンズバッジ「花」06/7/24入荷【愛・地球博】モリコロパークオープン記念 ピンズバッジ「花」

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2006.08.20

大井川鐵道

大井川鐵道 お盆に乗ってきた大井川鉄道です。
SLが定期運行しているので有名な路線。
夏には通常2往復、土日には臨時で増発している時もあります。
→詳しくは大井川鉄道のサイトへ

静岡の金谷~千頭まで約1時間10分。
始発は金谷駅ですが、次の新金谷駅が大井川鉄道本社ビルや駐車場、展示館などがあるので、新金谷駅から乗る人がほとんど。
途中駅で下車するお客さんもいますが、やっぱりみんな終点まで乗ってます。
車掌さんによるスポットの説明や、車内販売なんかしっかりあります。
車内でしか買えないSLおもちゃもあるので、当然親は買っちゃいます。

また新金谷ロコプラザで買う、もしくは、事前TEL予約で買う汽車弁当がおいしい!!
→汽車弁当
1000円~1300円で、昔懐かしい感じのお弁当で、おかずも量も充実。
かなり良心的。
私は、大井川ふるさと弁当を食しましたよン。

SLに乗るのも楽しいですが、
SLを観るのも楽しいです。
写真好きにはフォトジェニックな場所が各所あるので、たまらんでしょう(笑)
ちなみに、この写真は川根温泉笹間渡というところにある鉄橋で撮影。
撮影しやすいのもあり、撮影者多数。
画像が小さいので分かりにくいですが、
実は、この先頭の機関車は反対に連結しています。
・・というのは、金谷→千頭方面は、通常の形で連結されるのですが、
山から下る方には、千頭で機関車は方向転換をせず、客車に連結されるので、
反対向いてます・・・
撮影したい場合は、街→山に登る方面をおすすめします(^^;

詳しくはまた今度(いつ?!)

@FOMA

東海ローカル線の旅東海ローカル線の旅
通常のガイドブック(るるぶ)も買って行きましたが、それよりも大井川鉄道沿線の撮影スポットなどは、この本でチェックしていきました。汽車に乗る側と観る側の視点が書いてあるので、とてもたよりになりましたよー!
大井川鉄道(ほかの東海地方のローカルも)に乗る場合は準備されることをおすすめします。

るるぶ静岡(’06)るるぶ静岡
旅の始まりはプランニングから。
ガイドブックを見ながら、「あーでもない、こーでもない」と考えるのが楽しいのです。


大井川鉄道ジェオ パノラママップ「大井川鉄道」
なんかおもしろそうな地図見つけました。
へええ!こんなのあったら旅が一段と楽しくなるかも。

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2006.08.13

寸又峡の吊橋

寸又峡の吊橋

静岡県の大井川鐵道SLに乗って、山奥の寸又峡までやってきました。
わが子は吊橋を怖がるかと思ったら、全然平気で、ヒョイヒョイ渡っていきました。
@FOMA

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2006.04.12

垂井の花見

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会社の同僚が住む岐阜県垂井町では川沿いに桜並木が続き、この季節には鯉のぼりが泳ぐっていうので、遊びに行ってきました。
名所というわけではありませんが、
いいところでしたよー。

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2006.03.21

山崎川の桜

名古屋の千種区~昭和区~瑞穂区を流れる山崎川。
その川沿いの桜並木は有名。

今日、自転車で走りぬけました。
石川橋から瑞穂運動場まで。

まだつぼみですが、先はピンク色、開くのはもうすぐですよ。

それにしても、接写も充分いける感じのケータイカメラ(^_^)

ウェザーニューズというお天気サイトにて、
さくらプロジェクト」なるものがやっています。
こちらのモニター参加しています。(山崎川の桜じゃないけど)
マメな方はケータイサイトにてお探し下さい。

@FOMAdvc00010_m.JPG

桜の季節にはこんなのもどうぞ。↓
【送料無料!】【記念、特別値引き!】【全10種類入り】新発売!新作の桜もちや、練乳いちご大...【送料無料!】【記念、特別値引き!】【全10種類入り】新発売!新作の桜もちや、練乳いちご大福、ちょこ大福、ぼたもち等々、春フルコースです!■春・福箱 2480■
桜もちはどっちでもいいけど、いちご大福は好き。
「ぼたもち」と「おはぎ」の違いを先日知りました。
春の彼岸に食べるのは、花のボタンに見立てた「ぼたもち」。
秋の彼岸には萩にみたてた「おはぎ」という名前になるらしい。

サントリー ザ・プレミアムモルツ 350ml×12本セットサントリー ザ・プレミアムモルツ 350ml×12本セット
花見にはビール。
私はあまりビールは飲みませんが、モルツはおいしいと思う。

ブルーシート 1.8m×1.8mレジャーシートとしてお花見に必携!ブルーシート 1.8m×1.8mレジャーシートとしてお花見に必携!
山崎川は宴会できませんが、鶴舞公園とかで花見宴会するのに必須なブルーシート。これぞ定番。

【2つに別れます!】プーさんレジャーシート(180cm×180cm)【2つに別れます!】プーさんレジャーシート(180cm×180cm)
かわいいプーさん柄のレジャーシートで、スナップを外して2枚にすることもできる!

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2006.01.16

Go Go MANGO

タルトをほおばる 保育園の近くに
Go Go MANGO」というその名前そのまんまの、マンゴー専門店がある。

小さいお店ですが、大通りに面していて、POPでカワイイ感じのお店です。
主にマンゴーをふんだんに使ったデザート、
マンゴー以外にも、むにぱんなるものや、
タルトもあります。

休日に本屋に行った帰りなどに、ちょいと寄ったりします。
マンゴー専門店なんて偏っているので、
すぐになくなってしまうのではないかと思っていたのですが、
かなり長生きしています。
買ってみれば分かるのですが、
これが、なかなか、うまいです(*^^*)

マンゴー嫌いな人ではいけませんが、
フツーにマンゴー食べれる人が、ここのフレッシュマンゴー食べたら、
きっと「マンゴーってこんなにうまかった?」と思うでしょう。
やっぱり、専門店とうたうだけに、うまいです。

今回は、ママがむにぱんという、パン?みたいな生地に
肉と玉ねぎ?を炒めて、コショウをきかせた・・・ピロシキみたいなものを食べ、
(これもうまい)
わが子はタルトを「おいしー」と言って、一口も味見させてくれないまま食べ、
氷とフレッシュマンゴーをミキサーで砕いた、マンゴースムージーを飲みました。
アミューズメントパークで売っているようなスムージーではありません。
とってもフレッシュ。果肉の粒っていうか、砕ききれなかったものが、たまに入っていたりして、
お得な感じです。
ちなみに、お店では、すごい高いグラスでスムージー出てきました。
あ、高いっていっても価格ではなく、長さって事です。

マンゴーを味わいながら、まったりと満足なおやつの時間を過ごしました。

おすすめっす。

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2005.09.25

半田の彼岸花

IMGP0332s秋を感じさせる赤い花、彼岸花。

ちょっと田んぼ土手あたりに、少し咲いているのは見かけた事がありますが、
一度土手を真っ赤に染める群生を見てみたいと思ってました。

愛知なら半田市の彼岸花が有名。
※半田市にあるごんぎつね「新美南吉記念館」の花ごよみ参照。
土手を真っ赤に染める彼岸花は町の人たちが守っているそうです。

ようやく見に行く事ができました。

名鉄半田口の近くから川沿いに花はずっと続き、
新美南吉記念館まで、約30分のお散歩道です。
見頃は9月中旬あたりかな。

ここまではご紹介。

ここからはうちの旅行記ですが、
ママは半田の彼岸花目当てでしたが、
チビのメインは電車。
地下鉄・JR・名鉄の3本立てで、
本来なら1時間ちょっとで着けるはずですが、片道2時間かけました。
しかし、せっかく名鉄の運転席の後ろの席に座っても寝てしまう始末(泣)

降り立った半田口駅は無人駅。
情緒あふるる駅です。
遠くを通る台風の影響で風がとても強く、
彼岸花の土手は花はきれいなのですが、砂埃が舞って目がたまにやられます。
半田に住むお友達Kちゃんにお付き合いいただき、
さらにお土産まで頂きましたが、お散歩は1時間20分ほど。
(公園でのすべり台遊び含む)

IMGP0333s
また無人駅に戻り、20分ほどの~んびり電車を待って、
2時間かけて帰りました(^^)
帰りの電車はノリノリで、先頭車両で前に続く線路を見ながらゴキゲンな旅となりました。

(画像をマイフォトに後日ちょびっとUPします)

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